macOS向け、アプリごとのプロキシ

アプリはひとつの国から。
漏れはゼロ。

取引所、AIツール、メッセンジャーをひとつの出口とそのタイムゾーンに固定。どこにいても、どのVPNを使っていても。プロキシが落ちたらアプリはオフラインに。本当のIPに戻ることはありません。

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課題

新しいIP、新しい国、そしてまた「本人確認をしてください」

引っ越したら、アカウントに気づかれた

新しい街、新しいWi‑Fi、新しいIP。取引所は見慣れない場所からのログインに気づき、本人だと証明するまでアカウントを止めてしまいます。

VPNはすべてのアプリの代わりに話してしまう

あるサイトのためにVPNをオンにしたら、取引所もメールもAIツールも、まとめてデータセンターからのアクセスに。

1秒あれば十分

多くの構成は「落ちたら開く」設計です。プロキシが一瞬途切れると通信はこっそり直接流れ、サービスに実際の場所が見えてしまう。しかも気づけません。

しくみ

設定は1分。あとは忘れていい。

  1. 1

    プロキシを貼り付ける

    プロバイダから届いたものをそのまま貼るだけ:host:port:user:pass、socks5://、http://。SOCKS5もHTTPも使えます。

  2. 2

    アプリを選ぶ

    ドラッグで追加。アプリごとに専用のプロキシを。時計も合わせたいなら、タイムゾーンも個別に。

  3. 3

    あとはいつもどおり

    固定したアプリはプロキシ経由。それ以外はいつものVPNや通常の接続のまま。切り替えの手間はもうありません。

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リアルタイム経路

すべての接続が、自分の出口を見つける

アプリやサイトをタップして、通り道をたどってみよう。次はプロキシを落として、何が起きるか見てみて。

アプリかサイトを選ぶ

機能

どのアプリがどこへ出ているか、すべてわかる

01

ルーティング

アプリにもサイトにも、それぞれの出口を。

  • アプリごとに4つの経路

    プロキシ、ネットワークなし、通常のネットワーク(VPN経由)、またはVPNを迂回してWi‑Fiから直接。アプリごとに選べます。

  • Webサイトも固定

    サイトごとに専用の経路を。どのブラウザ、どのアプリでも有効です。取引所はプロキシ経由、YouTubeはVPNを迂回。

  • アプリごとのタイムゾーン

    IPは話の半分にすぎません。サイトは時計も見ています。ニューヨークのIPなのに東京のタイムゾーンでは不自然です。アプリごと(ブラウザも)にタイムゾーンを設定して、IP・時刻・国をそろえましょう。

02

漏えい防止

何かが落ちても、外には何も出ていかない。

  • 落ちたら閉じる。いつでも。

    プロキシが応答しない?そのアプリは通信できなくなります。直接つながる抜け道はありません。設定でも、うっかりでも。

  • DNS、WebRTC、QUICにも対応

    名前解決はプロキシ側で。プロキシモードではUDPを遮断。ブラウザはQUICなしで起動し、WebRTCもプロキシに通します。

  • 「うっかり」は起きない

    アプリをプロキシから外すときや、ExitPinを一時停止するときは、必ず確認します。この確認はオフにできません。あえてそうしています。

03

見える化

何が起きたか一目で。データはMacの中だけ。

  • 切断はすべて秒単位で

    開始、終了、止めた接続の数。プロキシを迂回した通信がないことの証拠です。

  • データはMacの外に出ない

    間にExitPinのサーバはありません。通信はプロキシへ直接届き、パスワードはmacOSのキーチェーンに保存されます。

漏れゼロ

プロキシが落ちたら?アプリはオフライン。迂回は絶対なし。

プロキシが応答しない、VPNが一瞬切れた、Wi‑Fiを替えた——それでもアプリはプロキシを迂回してパケットを1つも出しません。プロキシが戻るまでブロックされたまま。ブロックはすべてログに残るので、いつ起きたか、何も漏れていないことが分かります。

  • プロキシ経由
  • プロキシ停止——ブロック、漏れなし

料金

無料で試す

ExitPin

すべての機能込み。アプリもプロキシも無制限。どのプロバイダのプロキシでも使えます。

  • アプリもサイトも無制限
  • どのプロバイダのSOCKS5/HTTPプロキシでもOK
  • アプリごとに、プロキシに合ったタイムゾーン
  • フェイルクローズの保護と秒単位のログ
近日公開

まずは無料トライアル。気に入ったら支払い。

無料で試す

faq

FAQ

これはVPNですか?

いいえ。ExitPinは通信を販売せず、サーバも運営していません。SOCKS5やHTTPのプロキシはご自身で用意し、どのアプリがどれを使うかをExitPinが決めます。

VPNはオンのままでいい?

はい。固定したアプリは、VPNの状態に関係なく自分のプロキシを使います。それ以外はいつもどおりVPN経由。VPNが許可していれば「VPNを迂回」の経路もあります。

プロキシが落ちたり、Wi‑Fiを切り替えたりしたら?

そのプロキシを使うアプリは、復旧するまでオフラインになります。直接つながることはありません。いつ、何件の接続を止めたかはログで正確にわかります。

どんなプロキシを使えばいい?

SOCKS5、またはCONNECTに対応したHTTPなら、ログインの有無を問わず使えます。取引所には、データセンターではなく、ひとつの国の固定レジデンシャルIPかモバイルIPがおすすめです。

なぜネットワーク機能拡張の許可を求められるの?

アプリがほかのアプリの通信を経路制御するための、Apple標準のしくみです。システム設定で一度許可するだけ。削除もそこからできますし、ExitPinの「アンインストール」でもOKです。

どのアプリで使える?

普通のMacアプリならどれでも。Chromium系ブラウザ(Chrome、Arc、Comet、Brave)はタイムゾーンの個別設定とWebRTC保護にも対応します。

出口を固定しよう。

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